タカラヅカ

仕事の春のごほうびで、宝塚歌劇を観てきました。

ベルばらのころ、小学校2,3年だったと思うけど、観て以来。

子供のころは、ちっとも面白くなくて、途中で抜けて、ロビーで遊んでました。

遊んでいたときのロビーの感じ、階段をのぼったりおりたりしてたの、覚えてます。

帰りに温泉に入って帰るんだけど、その温泉で泳いで(!)栓かなにかの金具で足を切って、大変でした(ーー;)

幼稚園の春の遠足は、毎年宝塚ファミリーランドだったし、中学生のころは友だちと行ったかな。

あ、でも、中学の時ポートピア博があって、それからは遊びに行くのはポートピアランドだったね。

子供が生まれてからは、新聞やさんにもらうチケットで遊びに行くことが多かったです。




お席はS席。かぶりつきのSS席は、多分なんやら友の会とかそういうのじゃないと取れないんだろうな。

S席でもよく見えました。

パンフとチケット。
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お弁当も、用意してもらってたので、幕間に席で食べます。
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第2幕始まる直前、ライトが当たってたので撮りました。これくらいの距離。
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いやぁ~よかったです。

こんな機会でもないと、なかなか行かないです。

やっぱりしっかり演出されて、練習もして(当たり前だけど)、見事です。

生演奏のバンドもいい。

その他大勢の人たちも、大変な努力をしてこの舞台に立っているんだろうなと思うと、みんなに拍手したくなる。

ときどき、ステップが遅れる人がいたりもして、「そんな人もいるんだ」と、チェックしてみたり。


1場は、「美しき生涯―石田三成 永遠の愛と儀」。

石田三成と茶々の悲恋。

2場は、レビュー「ルナロッサ」。

ルナロッサは、紅い月という意味らしい。

紅い月の下、繰り広げられる出来事・・・ってことで、いろんな場面設定でのダンスでした。


トップの、大空祐飛がかっこいい!

そんな男の人、現実にいないもんな~

トップはやっぱりトップ取るだけの、華があり、美しさがあり、動きも品がある。

ステキ!

ヅカファンというのが生まれるのが、よくわかる。

もう、顔小さくて、すらっとしてて、洗練されたカッコよさで、ほれぼれする。

男の人の、男くさい部分がないわけで、中性的な男性なわけで、まあ実際は女性なんだけど、女性なんてまったく感じなくて、しぐさも全部オトコで、決まってる。




・・・と、なんだか興奮して、家で子供たちにあれやこれや話してたら、

「もういいよ」

と、止められてしまった。

しゃべりすぎたらしい。

他の先生たちも教室があるので、終わったら即帰路へ。

いや~いいもの観ました。
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by pompom_2004 | 2011-06-02 23:25