ダックス、ヘルニア手術決定

シポン、ヘルニア発症。

4年前の前回よりかなり重症。

というか、おかしいなと思って病院で行ってたのに、誤診もあり。

そのために手遅れになったかも。

私の判断の誤りでもあり。

後悔が残ります。

結果、内科的治療では無理なところまで麻痺が進み、外科手術となりました。

今日の朝病院に連れていきます。

手術が成功して、神経も回復して、また歩けるようになりますように。


12.7追記
昨日、無事手術終了しました。
手術前に、院長から、丁寧な説明を何度も受け。
MRIで、「骨髄軟化症の疑いあり」との結果が出ていたそうです。
骨髄軟化症は、ヘルニアによって引き起こされ、一度発症すると止められないそうです。
ドミノ倒し式に軟化が進み、神経がマヒしていき、最終的に呼吸が止まり死に至ります。
対応が速い遅いに関係なく、起こってしまったら止める方法はないそうです。
軟化症が確定すれば、手術適応外。死を待つだけになります。
2,3日待って再度MRIを撮って、軟化が進んでいる形跡があれば、軟化症が確定されます。
待つのか、待っている間にマヒは進むので、もし軟化症でないならあの時手術していれば、ということになるかもしれない。
軟化症なら、手術の負担をかけるだけ、かわいそう。
最終判断を迫られ、結局手術を選択しました。
血液検査の結果待ちの間に、オットにも相談。
オットも手術しようと。
こんな時でも、休めない仕事はつらいです。
父の肺がん末期宣告を母から聞いた日も、仕事の日で休めませんでした。
仕事の始まる直前に、院長から電話をいただき、手術が無事終わり、脊髄の色も悪くなかったと報告を受けました。(軟化症が進んでいると、紫色に変わるそうです)
あくまで開いた狭い範囲の色しか見えていないし、内部で異常が進んでいる可能性もあり、白になったわけではありません。
でも、ほっとしました。
90%のヘルニアだったので、重症も重症。
排尿も自力でできず、後ろ足完全マヒ。
思いっきりつねると、少し足を引っ込める、しっぽもまだ動かせる。
マヒがのこるとしても、命だけは助かってほしいと願っています。
オットには話したけれど、子どもたちにはとても言えていません。
軟化症だとしたら、元気でも一気に病状が進みます。
10日から2週間で亡くなります。
どうか、どうか、軟化症ではありませんように。

先程試験で帰りの早い長女と、シポンの面会に行ってきました。
とおっても元気。
ふにゃふにゃだった後ろ足、心なしか力が入っている気が…嬉しい。
しばらく長女がだっこして、そのままご飯ももらって。
食欲旺盛。
明日一旦退院できそうです。
相変わらず写真とろうとするとそっぽ向くシポン。
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by pompom_2004 | 2012-12-06 00:15 | わんこ