抜糸終わりました

今朝シポンを病院に預け、夜仕事が終わった帰りに迎えにいきました。

かなり混んでて、WEB予約も締め切られてて窓口受付のみになっており、病院着いたのが7時半ごろ。

家に帰ったのが、9時ごろになってしまいました。

かなり後ろ足がたつようになってきているけれど、足が裏返ってても平気なので、まだ麻痺はある。

麻痺が残ったとしても、少しでも自然な形で歩けるように、毎日立たせる、足裏をマッサージして刺激する、少しずつでも後ろ足立つ状態で歩かせる、というリハビリを続けていきます。

いい感じなので、きっと前のように歩けるようになりますよ、って言われるかな、と期待も少ししていたのだけれど、何となくそうではないような雰囲気。

ちょっとでも歩けるようになるといいですねって感じでした。

かなり厳しいのか?

でも、せっせとリハビリ頑張ります。

抜糸も無事終わったのだけれど、抜糸したほうが、なんだか肉っぽくて、グロテスクで、かわいそう。

毛が伸びたら傷も見えなくなるでしょう。

(初めのころおしっこもらしたり、トイレでペタッと座ったまましたりなので、しっぽとお尻回りとかの毛を適当に切っちゃったので、しっぽなんか猫みたいで、その上ザンギリ。早く伸びろ~)

預けている間に、先生がプールでリハビリしてくれました。

その時の写真をくれました。
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なんか赤ちゃんの頃を思い出させるような写真です。


今日は自宅でない方の教室のクリスマス会でした。

1時間勉強して、1時間クリスマス会。

全員分のケーキを焼いていきました。
(去年はコストコの大きなケーキで、絶不評だったので)

ささやかな会だったけど、みんなすっごく喜んでくれて、やったかいがありました。

友だちがいないから、勉強だけして帰る、と言っていた2年生の女の子。

先生一緒にいるから、参加しない?と説得してみたら、うん、と。

帰ったあと、その子のお母さんから、とても楽しかったって喜んでました、と、メールをいただきました。

よかった、よかった。

というわけで、楽しかったけどぐったり疲れた一日でした。


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by pompom_2004 | 2012-12-21 23:48 | わんこ

本日抜糸そして長女負傷

みなさん、ご心配お掛けしています。

コメントありがとうございました。

本日シポン抜糸です。

手術からちょうど2週間。

毎日3回以上リハビリを重ね、少しずつ少しずつ後ろ足がしっかりしてきましたよ。

今朝のシポン。
d0151138_9154153.jpg

ご飯を食べているシポン。

トイレシートが写ってますが。

トイレも自分で行けるのですが、ぺたんと座ったままして、終わると歩き出しちゃうので、トイレ以外にシーツをところどころ敷いています。

たいていは、まめにトイレに座らせ「ワンツーワンツー」のコマンドでさせているので、終わったらすぐ別のシーツに座らせ、濡れた足やお尻の水分を吸わせてから、拭いてやって、放します。

足さえちゃんと立つようになったら、問題ないんですけどね。

毎日少しずつ力が入って、ちょっとずつお尻が上がって…

嬉しいです。

もう2週間以上たったから、軟化症もシロだと思います。

よかった、よかった。


で、昨日。

「センター試験のちょうどひと月前やねぇ」

と長女と話していたのですが。

我が家、長女のためにせっせとふすまクッキーを焼いていますが、昨日も焼く予定でした。

生地は長女が計量とコネを担当なので、粉類を取りだし、キッチン背面収納の一番高い棚からふすま粉を取った長女。

勢いよく踏み台から下りたら…

粉を出したばかりの、流しの下の扉が開いていました。

ちょうどその扉の上に下りてしまい…

「いた~~~~い~~~~」

とうずくまる長女。

これは。

またやってしまった。

尾骨折れたかもしれません。

まだまだ長時間座って勉強しなければならない時期。

一番大事なときやん。

完治までは数ヵ月かかる。

病院行ってもレントゲン撮ってわかるかわからないか、って箇所だし、わかったところで、自然治癒しか方法はないので、病院には今日は行くつもりなし。

自転車通学は厳しそうなので、今日は送迎です。

打撲で済んでたらいいな~


ここのところ大量に模試を受け(学校では進研模試、塾では河合模試、他に駿台模試も)、それが続々と返ってきていて、第一希望の、うちから一番近い大学で2次はA判定が出てきました。

センター合わせた判定でもBも。

ここが正念場。

冬期講習もそろそろ始まり、新年も2日から試験があるようです。

「寝た方がいいよ」

「そんなにしてたら身体壊すよ」

何度この話をしているのやら。

ふだんは5時に起き、どうしても眠い日は10時半とかに寝てしまうと、3時半には起き出して勉強してるようです。

ほんま、打撲だけで済んでますように。


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by pompom_2004 | 2012-12-20 09:12 | わんこ

ヘルニアと進行性骨髄軟化症その4

だらだら長くなってすみません。

手術の翌日、午前診療の間に、面会に来るよう言われていたので、ちょうどテスト期間で帰りの早い長女と一緒に病院に行きました。

その車の中で、長女にシポンが命にかかわる状態かもしれないということを初めて伝えました。

みるみる泣き顔になる長女。

でも、前夜、手術が無事終わったというのに、何となく私が心から喜んでいる風でなかったので、おかしいと思っていたそうです。

軟化症の可能性は、ぐっと下がって、多分大丈夫だと信じているけれど、覚悟もしておかなければならない、ということも話しました。

そして、酷だけれど、シポンにもし万一のことがあっても、今のあなたは、気を強く持って今しなければならないことをしなくてはいけないということも言いました。

もうセンター試験まであとひと月ちょっとの時期です。

長女は、それは大丈夫と。

予備校の先生に、教え子でとても過酷な家庭環境の下、強い意志で頑張り抜いて、見事志望校に合格した子からの手紙を読んでもらったことがあり、その子のことを思ったら、自分はなんて恵まれているんだ、やれるかぎりのことをしようと、心に決めたそうで、シポンに何かあったら、とても耐えられそうにないけれど、それでも、頑張る、と言っていました。


病院では、入院室で、檻に入ったシポンを見たとたん、泣きだす長女ですが、抱っこさせてくれて、そのまま長い時間ずっとシポンをひざの上にのせ、こんなに元気なら、きっと大丈夫だろうと安心もしました。

相変わらず排尿が自力でできず、圧迫排尿といって、腹部を押さえてむりやり排尿させます。

排尿機能が戻らなければ、時間を見計らって、私が圧迫排尿をさせていくことになります。

自力排尿ができないと、どうしても残尿があり、膀胱炎になったり、腎臓に負担がかかったり、後々問題が出てくることが多いそうです。

排便ができないより、排尿ができないことのほうが、かなり問題のようです。

その夜もまた長女と(次女は塾のため)面会に行き、翌土曜日の午前、退院ということになりました。

次女にも、金曜の晩、塾から帰ってきてから、シポンの現状を話しました。

長女よりさらに繊細な次女なので、心配しましたが、おそらく軟化症ではなさそうだ、ということを再三言ったので、何とか落ち着いていました。


8日(土)午前に退院。

家でするリハビリ方法の指導を受けます。

・身体の前方を支え、後ろ足の位置に気をつけながら、立たせる。

 なかなか安定しないだろうけれど、とにかく1分くらい立たせる。

・後ろ足の屈伸をさせる。

 その際、大事なのは、足の裏をしっかり地面の方向に向けること。

・足裏を触って刺激する。

まだ、点滴を接続するため(?)の針をさしたままバンドをしている状態なので、それをかじったりしないように、エリザベスカラーはつけたままです。

家に連れて帰って、サークルの中で休ませます。

クレートに入りたがるのだけれど、カラーをつけたままだと、中で変な姿勢になるので、無理でした。

リハビリもやってみます。

そのときに、おしっこを漏らしたり、そのあとも、寝ているのかと思ったら、急に動き出して、どうしたのかと思ったら、おしっこでびしょびしょになっていたり・・・

シーツを敷き詰め、どこで漏らしてもいい状態にしました。

やはり排尿も自分の意志ではできないし、手術からまだ2日とはいえ、まったく足が動く様子はありません。


退院した日の晩も、一度病院へ連れて行きます。

尿の状態を見て、圧迫排尿もしてもらいました。

ぽたぽたおしっこが漏れるような状態は、やはり膀胱のコントロールがまったくできていないそうで、単にあふれているだけ。

同じお漏らしでも、たくさんをシャーっとするようなら、それはおしっこをしようとして出しているものなので、いい兆候だそうです。

食欲もあり、元気そうなので、とりあえずはよかった。

点滴の針も外してもらったので、エリザベスカラーも取れました。

もし背中を気にして、届かないだろうけれど無理やり舐めるようなことがあれば、カラーをして下さい、と、カラーはお持ち帰り。

日にちが過ぎるにつれ、軟化症の危険が去っていきます。


翌9日、日曜日。

朝起きて、トイレに座らせ、

「ワンツーワンツー」

と、排泄のコマンドをかけると。

ちゃんとおしっこできました。

もう、家族みんなで大喜び。

その後も、ほぼコマンドでトイレでできました。

日頃から、コマンドで排泄させていてよかった。
(コマンドなしでも、トイレに行きますが、今から出かけるよってときに、トイレ済ませておくのに便利です)

排尿ができるというのは、後々の苦労がぐっと減るそうです。

日曜午前の診察に来るよう言われていたので、また連れて行きました。

排尿ができることをとても喜んでもらえて。

超音波で見ても、きちんと排尿できているようで。

後ろ足のほうは、全く立たないけれど、痛覚はあるし、まだまだこれからです、と。

排便もできていないけれど、こちらはそれほど問題ではなく、便秘になっても、食欲が落ちくらいで、どうしても出なかったら、またその時考えましょう、くらいでした。
(その後、排便も食後にコマンドかけると、できるようになりました)

注射で入れていた抗生物質も、錠剤で処方され、次回の診察は手術1週間後の13日木曜日。

その間、1日最低3回リハビリを続けました。

木曜日の診察で、おしっこもちゃんと出ているし、傷口もきれい、ということで、次は術後2週間の20日木曜日になりました。

その時抜糸です。

朝預けて、抜糸したらリハビリがしやすくなるので、どれくらい反応があるのかなど調べ、リハビリ方法を検討してくれ、夜迎えに行ったときに今後の方針を聞かせてもらうことになります。

嫌なことばかりするので、私はすっかりシポンに嫌われちゃって、気配がするのか、リハビリしようとして近寄ると、ハウスに逃げ込まれてしまいます。

排尿は、失敗もあるし、トイレに行くのだけれど、お尻はトイレに乗らないまましてしまってびしょびしょになってたり、普通にしても、後ろ足が立っていないので、やっぱり濡れちゃったりで、大変ですが、それでもしっかり出せてるので一安心。

後ろ足はまだ今も自分では立てないのだけれど、バランス取って立たせると、全く支えなくても立っていられる時間が日ごとに長くなってきています。

前脚だけで、ずりばい状態で寄ってくる姿は、それはそれでかわいいのだけれど、命だけでも助かったらと思っていたけれど、やっぱり歩いてほしいと思います。

前脚だけで動き回るのは、あちこち負担がかかってよくないだろうし。

少しずつ少しずつよくなっていければ。

2ヶ月たって歩けるようになった子もいるそうです。

手術したとはいえ、今後もヘルニアのリスクがなくなったわけではなく、手術した関節以外も、ほとんどの関節でシポンは、椎間板組織がはみ出しかかっている兆候があります。

今後も何度も再発するかもしれない。

そのたびに軟化症の可能性もあります。

ヘルニアになった子の6~10%程度が軟化症になるという説もあります。

軟化症になれば、数日で死に至ります。

日々、シポンとの生活を大切にしなければと思います。
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長くなりましたが、ヘルニアの話は終わりです。

また歩けるようになったら、書きますね。


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by pompom_2004 | 2012-12-15 23:54 | わんこ

ヘルニアと進行性骨髄軟化症その3

病院をイニシャルにしててわかりにくくてすみません。

もともとのかかりつけ(予防接種や避妊手術)はS病院。
病院を渡り歩いた挙げ句に、Sで手術してもらうしかない状況に。
Sで断られると、一から病院を探さなくてはならなくなる。
なんとか、手術してもらえることになり…

前回3歳の時ヘルニアで注射で治してもらったのが、町医者Y病院。
今回はヘルニアを膝関節の脱臼と診断で、誤診だと思われる。

M病院は、地元で長くやっている病院。
Yでもし手術となると、M病院に依頼することになる。
今回MからMRIを撮りに行ったが、院長不在のため手術不可。



手術当日、S病院に9時半に連れてくるように言われていたのが、自宅待機となり、その後やっと病院に連れてくるよう連絡があり、これで手術してもらえる、と、急いでシポンをSに連れて行ったのですが。

S病院から、M病院の女医さんに連絡がつき、前日のMRIの病院からの報告書をFAXで受け取っていました。

当初、単にグレードの重いヘルニアのみと思っていたら、その報告書に「進行性骨髄軟化症の疑いあり」との記載が。

S病院の院長にすれば、付き合いのあるMRIの病院でないので、詳細を再度問い合わせることもできないし、そもそも、普段撮ってもらっている病院なら、撮影専門なので、もっと詳細な画像が撮れるようです。

病院をはしごし、非常識なことをしている私に、とても丁寧に、丁寧に、現状を話してくれました。

図を使い、画像を使い、模型を使い、ヘルニアによって起こる進行性骨髄軟化症とはどういうものなのか。

そこで初めて、進行性骨髄軟化症の恐ろしさを知りました。

ダックス、ヘルニア手術決定に書いたものと重複しますが。

診察時間中にもかかわらず、トータル1時間くらい時間をかけて、説明してくれました。

骨髄軟化症であれば、死を待つだけで、なすすべなしなので、手術も適用外。

手術するより、家族の元で過ごさせてあげたほうがいいということです。

骨髄軟化症なら、4~6日程度で、呼吸器まで麻痺が進み、死んでしまいます。

割と直前まで元気なので、あれ?歩けない?とか思っているうちに、あっという間に死んでしまうので、突然死のようなこともあるようです。

ペットホテルで預かっているときにヘルニアになり、そのまま死んでしまったということもあるようです。

シポンの場合、おそらく悪くなったのが月曜夜。

そこから、MRIを撮ったのが水曜夜なので、2日。

そのMRIの画像で、疑いの根拠となる白い影は、もしかするとヘルニアが重症なための炎症のみなのかもしれない。

それを確定させるには、あと2日ほど待って、再度MRIを撮ると、軟化症なら、骨髄部分の白い影が、前にも後ろにも進んでいる。

確定したら、もちろん手術はもうしない。

確定しなければ、そこから手術。

そうなると、麻痺が進み、手術しても快復しないかもしれない。

選択肢は3つ。

1. 2日待ってMRIを撮りなおす。

2. 軟化症は確定ではなく、疑いなので、予定通り手術をする。
   (開けてみて、骨髄の色が紫色に変色していれば、軟化症はほぼ決定的になる)

3. 撮影したMRIを持って、Sが通常撮影を依頼するMRIの病院に持ち込み、判断を仰ぐ。
   おそらく、先方も判断に迷うだろうから、再度より詳細なMRIを撮り、
   軟化症でないなら、即手術。
   それでも、やはり日にちをあけないと、判断ができないかもしれない。

この判断を、その場で私がしなければなりませんでした。

もし本当に軟化症なら、手術中に亡くなってしまうかもしれない。

入院中に亡くなってしまうかもしれない。

手元に置いて、みんなでお別れしてやるほうがいいかもしれない。

でも、軟化症でなければ?

結局1を選択して、2日後に手術して、麻痺が戻らなければ、あの時すぐ手術していればと思うだろう。

「手術してください」

と頼みました。

院長も、月曜から2日たった画像で、この程度の影なら、軟化症ではないかもしれない。

手術する限りは、なんとか助かってほしいと思います、と言ってくれました。

そして、シポンの顔をじっと見て、

「ほんとに何とか助けてやりたいなぁ」

と言ってくれたのです。

麻酔に耐えられるか等の血液検査を、再度行い、その結果待ちの間、ご家族と相談してくださいと言われました。

もし、相談の結果手術キャンセルでも構わないからと。

オットに電話すると、それは手術を受けさせようと。

手術決定です。

そして、そのままシポンを預け、私は帰宅。

手術して開いて脊髄が変色していたら・・・

祈り続けて、仕事に向かいます。

ちょうど仕事が始まる前に、院長から電話が。

手術は無事成功。

大きく飛び出した椎間板物質により、出血もあり、かさぶた状態で脊髄にくっついた状態だったそうです。

できる限りの椎間板物質を取り除いたものの、かさぶたでくっついた部分は無理にはがさず、そのまま。

がんではないので、残してはいけないというものではなく、脊髄神経の圧迫をなくすのが目的なので、背骨を一部切り取り、圧力を逃してやる処置をしているので、大丈夫だそうです。

手術の際、脊髄の色も見たけれど、きれいな色をしていたので、内部で進行している場合もあるが、おそらく軟化症の心配はなさそうだということ。

もう、ほっとしました。

とりあえず、軟化症について「黒」にはなりませんでした。

仕事帰りにそのまま病院に寄り、シポンに面会しました。

思ったより元気で、でも、他の入院中のわんちゃんの声におびえ、私に連れて帰ってもらえると思って、必死に寄ってこようとする姿に涙が出ました。

院長から、手術で開いた画像も見せてもらい、説明を受けました。

手術も、かさぶたで固まっていたので、難しかったそうです。

ややこしいことをした上に、軟化症疑いのシポンを手術してくださって、本当に感謝です。

その日、シポンは入院です。

「ずっと帰りたがって、前を通る人通る人ずっとご家族を探しているので、入院がストレスになってもいけないのでなるべく早く帰してあげたい」

とのことでした。

おしっこが出ないとか、いろいろ不安要素があるので、様子を見ながら退院は決めることに。

その晩は、家でみんなで手術の成功を喜びましたが、からっぽのシポンのハウスをついつい見てしまって、このまま帰ってこれないなんてことになったら、どうしようと、不安で一杯でもありました。

子どもたちには、まだ軟化症の話はできていませんでした。
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by pompom_2004 | 2012-12-15 01:55 | わんこ

ヘルニアと進行性骨髄軟化症その2

Mの予約でMRIを撮ることになっていたのですが、Mでは手術が土曜までできません。

なんとかしてもらえないか、たとえば、もともとのかかりつけ、Sで受けることはできるか。

MはSとは付き合いがないので、MからSに手術を依頼することはできないそうです。

MRIを撮って結果が出たときは、多分Mは診察時間が終わっています。

そのままMRIの画像を持ってSに行ってもいいか聞くと、こちらは構わない、シポンちゃんのためにいいと思うように動いてください、と。

昼過ぎて帰宅し、何時に帰れるかわからないから晩御飯だけ作り、次女の塾の送迎を母に頼み、4時のMRIの予約に間に合うように家を出ました。

Mで予約したのは、尼崎の病院。

Sでは千里の画像撮影専門の施設でのMRI撮影です。

MRI撮影施設が違ったことも後で問題になりました。

尼崎の病院は最新設備を備えた、大きな動物病院で、ホテルみたい。

撮影前に説明を受け、シポンを預け、つかしんまで戻って時間を潰し、6時半ごろと言われていたのでその頃戻りました。

画像では11番目と12番目の胸椎の間がかなり大きくはみ出ているようでした。

その時も、脊髄軟化症の説明は受けました。

でも、よく飲み込めていませんでした。

まさか、軟化症であれば致死率ほぼ100%なんて、まったく理解していませんでした。

軟化症であれば、とか、軟化症の疑いと言われても、ヘルニアに付随する症状のひとつで、手術で神経の圧迫をなくせば、もし軟化症でも、それも治ると思っていました。

そのまま、ぎりぎりSの診察に飛び込み、画像を持ち込みましたが、やはりMへ行ったことが問題で。

Mからは、Sに行くということも承諾を得ているとは言ったものの。

本来休診日なので、院長は不在。

MRIも、ふだんSと付き合いのある画像専門病院のものではないので、不十分かもしれない。

それでも、院長に電話して、手術の方向で話をつけてくれました。

翌朝、Mに報告の電話をしたところ、MRIを撮った病院から報告書が届いているので、必要ならSの先生にお伝えするので、Sの先生から連絡してもらってくださいと言われました。

それをSに伝えると、やはり病院をまたぐのでややこしいことに。

9時半には手術の準備をしてシポンをつれていく予定だったのに、自宅待機になり、最悪再度Sの関係の病院でMRIの撮り直しになると言われました。

情報が不足し、なかなかMと連絡がつかず、報告書ももらえない、と。

もう、とにかく、少しでも早く手術できるよう、ひたすら祈っていました。

やっと電話があり、シポンを連れてきてくださいと。

やっと手術できる、と思ったら、院長からの長い長い説明が始まりました。


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by pompom_2004 | 2012-12-09 19:36 | わんこ

ヘルニアと進行性骨髄軟化症

シポンがヘルニアになったというのは、前の記事で書きました。

その経過について、書いておきます。

あまりに私が愚かで情けないことです。

そういえば、もうかなり前からシポンは歩き方がおかしかったかもしれません。

後ろ足が滑った?ってこともありました。

3週間くらい前にも、一度病院に連れていっていました。

これが最大の後悔なのですが。

3歳の時、ヘルニアで後ろ足が立たなくなったとき、かかりつけのS動物病院が休診日で、電話すると、緊急手術になっても医師が一人だけなのでできません、と言われました。

しつけ教室の先生に紹介してもらって、別の一人でされているY動物病院に行き、結果、内科的治療(ステロイドの10日間の注射)で、ほぼよくなりました。

手術はリハビリがかわいそうだから、したくない、しなくても大丈夫、もしするなら、そのときは症例の多いM動物病院に依頼する手はずは整っている、とのことでした。

手術するもんだと思っていたのにしなくてすんで、Yをすっかり信頼しました。

Sだと、もしかしたら手術だったかも、とも思っていました。

今になって、痛覚が残り、自力排尿できていた状態は、内科的治療が標準治療だったんだとわかりましたが、そのときはYのおかげで手術しなくて済んだと思っていました。

ヘルニアだったらYと思っていた私は、3週間ほど前Yに行き、そこではシポンは普通に歩いていたので、ステロイド注射もなく、痛み止め注射だけでした。

今週の月曜朝にトイレで踏ん張るのに後ろ足が滑りました。

踏ん張れずに広がっていきます。

あわててまたYに連れていきました。

ところが、Yはシポンを触って
「腰やったらもっと腰触ったら痛がる。膝関節が外れるんや」
という診断。

膝の関節も触っていました。

シポンを立たせてみて、足を持って、

「こうやって爪先が前向いたらええねんけどな、外に向いてしまうやろ。10日分薬出しとくから、10日後に必ず見せて」

と言われました。

そうか。

膝関節も亜脱臼気味だもんな。

毎朝膝伸ばして、関節自分で入れてるもんな。

と、納得してしまいました。

Yは、翌火曜から金曜まで臨時休診だそうです。

その午後、立てなくなることがあり、それでも、私は膝だと思ってしまってたんです。

さっき診てもらったところだしって。

安静にして薬飲んでたら、よくなるって。

ヘルニアの症状見てたのに。

火曜朝は立ててたので、よかったと思っていました。

ところが、自宅教室で仕事中うちの子たちが

「シポンがおかしい」

と駆け込んできて。

足が立たないまま、ブルブル震えて固まっていました。

教室終わりまですぐだったので、とりあえず終わったら、夜の中学生の教室を休ませてもらい、いつものかかりつけのSへ。

後ろ足の指を鉗子で思いきりつねっても、ほとんど反応がありません。

自力排尿もできていません。

通常手術適用だと言われました。

ステロイドの注射を打って、翌朝連れてくることになりました。

効果が出たらいいけど、とのことでしたが、ほとんど、変わりありませんでした。

翌水曜。

Yのことは、すっかり信じなくなっていましたが、3歳の時のヘルニアで、もし手術するならMに依頼する、と言っていたのを思いだし、Mにまず連れていきました。

Mは地元で長くやっている動物病院で、ベテランです。

前回のヘルニアで、Yから話がいっているということで、私からも問い合わせて、手術しなくていいのか確認しました。

担当は女医さんで、やはり痛覚もないので、手術適用だと。

ただ、状況把握にMRIの撮影が必要。

Mで、手術をしてもらおうと思うと、土曜日までできないと。

なんと、YとM院長と、近隣のつきあいのある獣医が皆で揃って、旅行中なのでした。

MRIを撮るのに麻酔に耐えられるか、血液検査してるうちに、時間が過ぎました。

土曜まで手術できない(神経ギリギリを触る難しい手術なので、院長しかできない)というのを聞いたときには、Sに戻って午前診を受けるには間に合わない時間でした。

手術が本当に必要なのか、手術するにしても場所の特定をしなくてはいけない、というので、MRIは必要。

どこで手術を受けるにしても、MRIを撮っておかなくては。

予約も必要だし、仕事のないその日中に撮れるなら撮っておきたい。

MからMRIの予約を入れてもらい、とにかくMRIを撮ることに。


長くなるので、続きます。

とにかく、シポンは、今まだ立てませんが、とっても元気です003.gif

カラーも取れました。
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by pompom_2004 | 2012-12-08 21:08 | わんこ

ダックス、ヘルニア手術決定

シポン、ヘルニア発症。

4年前の前回よりかなり重症。

というか、おかしいなと思って病院で行ってたのに、誤診もあり。

そのために手遅れになったかも。

私の判断の誤りでもあり。

後悔が残ります。

結果、内科的治療では無理なところまで麻痺が進み、外科手術となりました。

今日の朝病院に連れていきます。

手術が成功して、神経も回復して、また歩けるようになりますように。


12.7追記
昨日、無事手術終了しました。
手術前に、院長から、丁寧な説明を何度も受け。
MRIで、「骨髄軟化症の疑いあり」との結果が出ていたそうです。
骨髄軟化症は、ヘルニアによって引き起こされ、一度発症すると止められないそうです。
ドミノ倒し式に軟化が進み、神経がマヒしていき、最終的に呼吸が止まり死に至ります。
対応が速い遅いに関係なく、起こってしまったら止める方法はないそうです。
軟化症が確定すれば、手術適応外。死を待つだけになります。
2,3日待って再度MRIを撮って、軟化が進んでいる形跡があれば、軟化症が確定されます。
待つのか、待っている間にマヒは進むので、もし軟化症でないならあの時手術していれば、ということになるかもしれない。
軟化症なら、手術の負担をかけるだけ、かわいそう。
最終判断を迫られ、結局手術を選択しました。
血液検査の結果待ちの間に、オットにも相談。
オットも手術しようと。
こんな時でも、休めない仕事はつらいです。
父の肺がん末期宣告を母から聞いた日も、仕事の日で休めませんでした。
仕事の始まる直前に、院長から電話をいただき、手術が無事終わり、脊髄の色も悪くなかったと報告を受けました。(軟化症が進んでいると、紫色に変わるそうです)
あくまで開いた狭い範囲の色しか見えていないし、内部で異常が進んでいる可能性もあり、白になったわけではありません。
でも、ほっとしました。
90%のヘルニアだったので、重症も重症。
排尿も自力でできず、後ろ足完全マヒ。
思いっきりつねると、少し足を引っ込める、しっぽもまだ動かせる。
マヒがのこるとしても、命だけは助かってほしいと願っています。
オットには話したけれど、子どもたちにはとても言えていません。
軟化症だとしたら、元気でも一気に病状が進みます。
10日から2週間で亡くなります。
どうか、どうか、軟化症ではありませんように。

先程試験で帰りの早い長女と、シポンの面会に行ってきました。
とおっても元気。
ふにゃふにゃだった後ろ足、心なしか力が入っている気が…嬉しい。
しばらく長女がだっこして、そのままご飯ももらって。
食欲旺盛。
明日一旦退院できそうです。
相変わらず写真とろうとするとそっぽ向くシポン。
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by pompom_2004 | 2012-12-06 00:15 | わんこ

楽天スーパーセールでついつい…

スーパーセールだからといって、買い物しなきゃって思ったりしなかったのに。

今回、ついつい暇があったら楽天を覗き、ポチポチしてしまいました。

まずはこれ。

オリジナルスタンプ。

4個注文。

このお値段ではなかなかないです。

仕事で使います。


それから、これを5つ。プレートも買いました。



これは、リピ。

あったかい。

ちょっと本物も持たなきゃねってことで。

ジョンストンズのカシミア大判ストール。

1,500円クーポンがあるので、見落とさないようにね。

シポンの関節対策に、病院でもらってるサプリと同じものを。


ウィルス対策に。

仕事中につけておこうと思います。


ずっと愛読してるコミックの新刊が出たので。



1,000円未満は、買い回りにカウントされないので、なかなか10店舗にはまったく届きませんが。

ああ、子どもたちの冬期講習代もかさむというのに、こんなに買い物しちゃっていいんだろうか。

まだ今夜深夜2時までセールやってるから、買ってしまいそう。

楽天の思うつぼ(^^;)

よろしければ1日1回ぽちっとお願いいたします。
コメントもいただけると、嬉しいです♪
どちらを押していただいても、入るポイントは同じです。
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by pompom_2004 | 2012-12-03 09:55 | 買物

洗濯機を載せる

ちびちび大掃除ってことで、洗濯機周りを。

洗濯機の奥とか下とかえらいことに。

beforeの写真は、あまりにひどいので載せられませ~ん。

履き古した子どもたちの靴下をためておいたのを濡らして、ゴム手袋をはめてどんどん拭き掃除をしていきました。

惜しげなくぽいぽい捨てられます。

おかげですっきりきれいに拭き掃除できました。

できるだけ洗濯機を動かして拭けるだけ拭いたら。

その後、これを使います。

前に完璧な水切りかごと一緒に買っていたこれ。



買ったまま、なかなか重い腰が上がらず、放置。

本日やっと設置できました。

オットと二人で洗濯機を載せて。

台に載せたら、簡単に動かせるので、拭き残していた部分もすべて拭き掃除できました。
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防水パンとかないんだな~

水漏れしたらアウトです。

洗濯機の高さが高くなるので、水道の栓とぎりぎりになってしまいました。
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少し離して無事終了。
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洗濯機前面のオレンジの洗濯ばさみは、吸盤フックで洗濯機につけていて、翌朝洗濯するまで、使い終わった足拭きマットを留めてます。

片付けられない女の私なので、とてもスローに、少しずつおうちを掃除しやすく、片付けしやすく改良中です。


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by pompom_2004 | 2012-12-01 20:02 | おうち