歯痛その後・・・

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う~ん、微妙にボケとる。ケータイカメラだし。

写真だけケータイでUPして、記事はパソコンで書いてます。


歯痛ですが、まあ大丈夫な状態。

下の歯が、例の歯に当たると、しみた感じで痛む時はあるけど。

まだ神経完全には除去していないので、痛むんでしょうな。

昨日の記事とかぶりまくりの内容だが。

この歯は、数年前(まったく何年前なのかわからん。)鼻の下あたりを押さえると、痛い、歯ぐきを押さえると痛い、歯磨きすると痛い・・・っちゅうんで、今回とは別の歯科に行ったところ、でこぼこの歯並びのひっこんだ前歯のため、「矯正しないと治療できない、ざっと100万」というふざけたことを言われた歯なのだ。

そんなにお金かけられるか・・・と放置していたのだが、やっぱり痛いというので、それから数年後、もう次女でお世話になっていた今の歯科に行くと、歯ぐきを切開して治療してくれた。

その時、歯の表面に何かでえぐったように穴があいてて、そこが神経にさわっていたというので、穴をちょこっと削って、うめてくれて、痛みもなくなったのだ。

それが虫歯でもなく、歯周病でもなく、原因不明の穴だったんだけど、今回はそのふさいだところが、さらに神経にさわったんだろうということで、そんなに痛いなら、神経抜きましょうということに。

う~ん。虫歯だったんだろうか。

「そんなに痛むのに、歯も歯茎もきれいな色ですねぇ。」

って言われたよ。

神経抜いたから、これからこの歯の色も悪くなっていくんだろうな・・・


この歯科は、次女3年生の時、夜「歯が痛い」と泣きだしたときに、朝一で飛び込んで見てもらった。(今まで何度も書いてるんだけどね)

第3臼歯のシーラントしてた(上記の、私の歯を矯正しないと治療できん、といった金もうけ主義の歯科がやった)ところの下がひどいひどい虫歯になっていて、神経までいってた。

普通の歯科なら、ここで神経抜いちゃうらしい。

神経抜かずに、治療するなんて、できないそうな。

虫歯完全に神経までいってるので、虫歯部分を除去しようとすると、神経まで削ることになる(考えただけでおそろしい!)。

まだ小さいのに、神経抜いたら、歯の寿命が短くなる。

ということで、麻酔打てるだけ打って、耐えられるぎりぎりまで虫歯部分を除去し、虫歯が進まなくてエナメルができるのを促進する薬を注入し、ふたをする。

1,2年に一度ふたを開けて、エナメルが少しできているはずだから、またできる限り耐えられるぎりぎりまで虫歯部分を除去する。


これを左右下の第3臼歯に行いました。

治療台の椅子をばんばん殴って次女は耐えてました。

ふたを開けては治療を、繰り返し、左は去年終了しました。

右は、まだ何年かかけて治療します。

1回の治療に1時間以上かけて、ゆっくり丁寧な作業になります。


次女は、歯列矯正の歯科はまったく信頼していないので、治療は絶対こちらの歯科でしかしません。

ホントは歯列矯正もこちらの歯科もされているのだけれど、抜く矯正になるだろうと言われたので、抜かないやり方の歯科に行ってしまった・・・


ということで、我が家でのこの歯科への信頼は絶大で、母もうちが前に行ってたところにかかってい
たのを移ったら、歯を残す治療をしてもらえた、と喜んでました。

また次の木曜日、神経の掃除してもらいます。

やっぱりちょっと怖い。
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by pompom_2004 | 2011-01-22 20:37 | つぶやき